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【球技大会】思い出に残る初夏の大会へ
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放課後の第一グラウンド。多くの生徒達がジャージ姿で球技大会に向けた練習に精を出す。
「篠原さん、お願い!」
篠原 翠響
はミッドフィルダーの位置で仲間からのパスを受け取った。即座に前を向いて敵陣にドリブルを仕掛ける。
新体操で鍛えた脚力で一人を抜いた。もう一人、横から突っ込んでくる。躱せないと判断した翠響は体勢を崩しながらも仲間にパスを出した。
タイミングが合わず、ボールは想定したタッチラインを大きく超えた。
「ごめん、力んだみたい!」
「こっちこそ。もっと速く動けるようにするから」
笑顔でボールを取りに行く。
翠響は溜息を吐いた。
――バスケよりはサッカーに適性があると思うんだけど、やっぱり新体操のように上手くはできないね。
ルールに関しては大体、頭に入っている。プロの女子サッカーチーム、バンビーナ寝子島のサポーターとして何回も試合観戦に行って覚えたし。
ポニーテールのリボンを強く結び直す。軽く両頬を叩いて自ら活を入れた。
「……でも、やるからには本気よ」
敵のスローインで始まる。翠響は勝ち気な顔で飛び出した。
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担当ゲームマスター
黒羽カラス
シナリオタイプ(らっポ)
ブロンズシナリオ(100)
グループ参加
3人まで
シナリオジャンル
日常
学校生活
スポーツ
定員
30人
参加キャラクター数
17人
シナリオスケジュール
シナリオガイド公開日
2021年06月24日
参加申し込みの期限
2021年07月01日 11時00分
アクション投稿の期限
2021年07月01日 11時00分
参加キャラクター一覧
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