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寝子島高校
旅立ちの前に
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放課後、寝子島高校の体育館に厳しい指導の声が響き渡る。
「そこ、もっとターンを速く! そちらはガードが甘い! オフェンス、ドリブルに入るタイミングが遅いよ!」
女子バスケットボール部のキャプテン、
浅見 柚乃
はコートの全体を見渡せる位置で厳しいながらも的確な指示を与えた。
コート内にいた
霧生 愛
は相手の動きをよく見る。パスを予測して長い右手を伸ばし、スティールに成功。直後に高速ドリブルで敵陣に切り込み、シューティングガードらしい鮮やかなスリーポイントを決めた。
愛はちらりと柚乃を見た。注意や指示はなく各々の選手の動きを注視する。
部活動が終わると部員達は帰路に就いた。
柚乃と愛は並んで帰る。同じ桜花寮住まいなので珍しいことではない。
最初に柚乃が足を止めた。やや遅れて愛が止まって振り返る。
「浅見先輩、どうかしました?」
「今月号、買い忘れていたわ」
たったの一言で柚乃は来た道を速足で戻る。愛は思い出したように目を見開き、小走りで追い掛けた。
再び二人は並んで歩く。
柚乃の目が鋭くなった。
「どういうつもりよ」
「シリーズ物の新刊を思い出したので」
「……それなら仕方ないね」
二人は横並びで黙々と足を動かした。
キャットロードを歩くこと数分。二人は立ち止まって店舗を見つめた。
「浅見先輩はこの書店を知っていますか?」
「初めて見たわ。でも、品揃えは悪くないようね」
「入ってみます?」
柚乃はガラス越しに見える本棚の列を見て、そうね、と返した。
二人は自動ドアに招かれ、揃って一歩を踏み出した。
驚きの声を上げる間がない。白い空間は意識まで侵食した。
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シナリオデータ
担当ゲームマスター
黒羽カラス
シナリオタイプ(らっポ)
ブロンズシナリオ(100)
グループ参加
2人まで
シナリオジャンル
日常
推理・サスペンス
オールジャンル
定員
5人
参加キャラクター数
4人
シナリオスケジュール
シナリオガイド公開日
2025年12月23日
参加申し込みの期限
2025年12月30日 11時00分
アクション投稿の期限
2025年12月30日 11時00分
参加キャラクター一覧
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