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フリマへ行こう!
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●フリマはあおいと共に
十時前。
軽やかに自転車を走らせて寝子島神社にやって来たのは、
八神 修
だった。自転車の後ろには、
七夜 あおい
が乗っている。
あおいに誘われ、今日のフリマを見に行くことに決めた彼は、桜花寮まで自転車で彼女を迎えに行ったのだった。
「ありがとう、修君。……風が気持ちよくって、最高の乗り心地だったわ」
神社の前で止まった自転車から降りて、あおいが言う。
「喜んでもらえてよかった」
修は、笑ってうなずいた。それへあおいは笑い返して言う。
「ここで、ののこちゃんと綾花ちゃんを待ちましょうよ」
「ああ」
修は再びうなずく。
桜花寮へは、同じくあおいに誘われて、今日のフリマを見に行くことになった
綾辻 綾花
も彼女を迎えに来ていたのだ。しかし、あおいが修の自転車に興味を示したため、綾花はののこと二人で、バスでこちらに向かうことになったのだった。
修は自転車を駐輪場に入れて戻って来ると、さっき自分たちが来た道の方を見やった。綾花とののこの姿はもちろんのこと、他の人影もない。
そこで彼は、ポケットから手のひらに乗るぐらいの小さな箱を取り出した。
「これ、もらってくれないか」
「あら、なあに?」
差し出された箱を見やって、あおいは目を見張る。
「この前、奈良に行ったんだ。あおいに似合うと思ったので、お土産さ」
彼の言葉に、あおいは礼を言って箱を受け取った。
「開けてもいい?」
「ああ」
問われてうなずく彼に、あおいは箱を開ける。中に入っていたのは、青いガラスに金色の金属を混ぜて作ったトップの付いたネックレスだった。
「わあ……! きれい……」
「透明な、ラピスラズリみたいだろ」
思わず声を上げるあおいに、修は言う。
「ええ。ありがとう。大事にするわ」
あおいは再度礼を言うと、蓋をして箱をそっと自分のバッグの中に入れた。
「奈良は、どんなふうだったの?」
そして、興味が湧いたのか、尋ねる。
「よかったよ。猫も一杯いてさ」
「猫? ふうん。猫が多いって、ここみたいね」
首をかしげるあおいに、修は小さく笑う。
(鹿もいたけどね)
内心に呟いたところへ、ののこの元気な声が響いた。
「あおいちゃん、修ちゃん!」
そのまま彼女は、走り出す。綾花が慌てたように、そのあとに続いた。こちらは帽子をかぶり、しっかり日焼け止めもしている。
「もしかして、ずいぶん待ちました?」
二人の元にたどり着いて、綾花が尋ねる。
「ううん。私たちも、ちょっと前に着いたところよ」
かぶりをふって返すあおいに、綾花は言った。
「今日は一緒に回ろうね」
「ええ」
うなずくと、あおいは言った。
「じゃ、行こうか」
「レッツゴー!」
ののこが元気よく片手をふり上げると、先頭を切って神社の石段を駆け上がって行く。
その彼女に続くように、あおい、修、綾花の三人も石段を登り始めるのだった。
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担当ゲームマスター
織人文
シナリオタイプ(らっポ)
ブロンズシナリオ(100)
グループ参加
3人まで
シナリオジャンル
日常
定員
15人
参加キャラクター数
15人
シナリオスケジュール
シナリオガイド公開日
2014年09月02日
参加申し込みの期限
2014年09月09日 11時00分
アクション投稿の期限
2014年09月09日 11時00分
参加キャラクター一覧
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