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夏の炬燵(コタツ)
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博美は布団をひっぺがえす。
「だー!」
布団にへばりついて、抵抗する人間と猫。
「あー」
「だー」
「あー」
「だー」
「あー」
地引網のように、あっちこっちへ移動する布団。
「コタツ布団がないと普通のテーブルじゃないですかー」布団をつかんでずりずりひきずられるしおり。「コタツの存在意義を守るよー」
「や、やらぁ……片づけなんて、しちゃやらぁ……」コタツの足にしがみついて、すがるような顔をする解理。「一緒に……だらだらしようよぉ……」
巻き起こる悲鳴。猫の鳴き声。飛び散るワカメ。阿鼻叫喚。
涼しい顔をして、猫と戯れ続ける修と美野梨。
埃の中、博美は考える。
(……いざとなったら、ろっこんを使わざるを得ない……)
奥義『トンビの飛翔』。常人では可能ならざる跳躍を可能とする技なら、彼らをコタツから無理やり引き離すことも可能だろう。
しかし、危険だ。血が出ちゃうかもしれない。
その時、修が言った。
「思う存分みんながコタツを堪能したら、力が途絶えるんじゃないですか?」
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シナリオデータ
担当ゲームマスター
ぱーすぺ
シナリオタイプ(らっポ)
ブロンズシナリオ(100)
グループ参加
2人まで
シナリオジャンル
日常
学校生活
コメディ
定員
10人
参加キャラクター数
6人
シナリオスケジュール
シナリオガイド公開日
2014年06月08日
参加申し込みの期限
2014年06月15日 11時00分
アクション投稿の期限
2014年06月15日 11時00分
参加キャラクター一覧
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