あれたべたいな、これたべたいな!
うぬ、そのおねがい、かなえましょう!
>雪見
どうしてそんな高級食材があるんだ?(団扇を取り出す)
>邪衣
な、生肉…、じゃあ調理しないといけないね
熊の肉ってたしか毛が多くて食べられるようにするのに手間がかかるんだよね
せんべい…、あったこれか
へぇ、砂糖醤油で焼いたものか、美味しそうだ
ところで、君の名前は?
僕は 佐川 龍之介
腹減ったー!
くさやでも焼くかな(じゅじゅー
>佐川
…それは多分ん生肉であったであろうものじゃないか?
見た目的に俺がだいぶ前に持ってきた熊肉あたりだな…
そうだ、せんべいを取りに来たんだった
>邪衣
ハァ、ハァ、そ、そうしておいたほうがいいかもね
…、欲しい食べ物ってこれ?
つビーフジャーキー
>佐川
いや、俺もいらないのだが…
冷蔵庫にしまっておくか?(冗談)
>邪衣
いや、変えの電球はいらないよ、割と取り換えたの最近みたいだし
…ん?、なんか本がある…(取って表紙を見る
………、う、おっ、おえっ(いきなり離し、口を抑える、表紙には18禁の文字が
…、ハァ、ハァ、こ、これあげるよ…、僕はこういうのみると吐き気がするんだ(古いエロ本を押しつける
>佐川
停電か…
一応昼間にいいだけ発電されてるからそりゃないだろう
変えの電球いるか?
>邪衣
いやいや、別にいいよ
…さて、下の棚はマシになったかな
次は電球を…うわっ!?、なんだ、一瞬停電したのかと思った
>佐川
おい大丈夫か?
マスクなら冷蔵庫のよこに使い捨てのがあるから使ってくれて構わんぞ
>邪衣
まぁ、ゴキブリってのは何処に居るかわからないものだよ(ティッシュに包んでゴミ箱に入れる
あぁ、そうしてくれ、でも人はあんまりいない所でやってくれよ?
なぁに、別に今やればいいんじゃない、少しずつ、改善していけばいいさ
…ゴッホ、エッフォ!(埃が飛び散る
>佐川
ゴキブリか…
全滅させて素揚げにしたと思ったのだが…
後でアシダカグモでも放っておくか…
すまないな、大部屋のことばっかりでこっちの事を忘れていた…
>邪衣
あぁ、こういうところは、綺麗にしておかないと食べる気が失せるからね
せめて駄菓子屋くらいの古臭さまでにはさせたいんだ。
まぁ、一言で言うと掃除
…おっと、ゴキブリなんていたよ、まだ孵化してなくてよかった(素手で掴む
>佐川
どうしたんだ?
キッチンの掃除なんかして?(食べ物を取りに来た)
むぐっ、キッチンの下の棚は埃だらけか…(パタパタとやる
ここが台所か
>ビト
!いざ大部屋へ♪(楽しそうに大部屋ヘ向かう)
(そわそわしながらできるのを待ち、時間になるとオーブンを開けた)
…あっつ!
……あ、でもうまく焼けたみたい、です。
(ホッとすると粗熱を取り、兄の分を切り分けラッピングして)
…余ったやつは…(視線に気づいて)みんなに、分けますか(苦笑して大部屋に向かった
>ビト
わくわく
久々に何か作ろうかな…(料理の本を片手に冷蔵庫をみて)
結構食材ありますね。買ってきたのと合わせていろいろできそう、です。
……兄さんにも、作って行ってあげようかなぁ。
…………あれっ?(オーブンと炊飯器の使い方がわからない)
【調理】
肉にスパイスを揉み込みしばらくおく。
その間に水を火にかけ、お湯が湧くまでの間にクッキー生地をねる。
生地はタルト型に当てはめ、
更に牛乳と卵をベースに作った甘さ控えめのカスタード生地を流し込み、
四苦八苦しながらオーブンへ。
湧いたお湯でパスタと芋、ブロッコリーなどの野菜を茹でる。
茹で上がったら芋などはポテトサラダに、
パスタはジェノバソースと和えて出来上がり。
後は最初のお肉をフライパンで焼きエスニック風の鳥の照焼きに。
湯で野菜やパスタ、肉とサラダをお弁当箱にしまうと
デザートのエッグタルトの焼き上がりを待ち始めた。
………うーん、と。
(しかし使い方があってるか不安で覗いたりウロウロしたりしてる