このらっかみの根幹とも言えるろっこんについてアイデアという妄想をしようというスレだよ。
まあ話すことあればだけど、何か話せることがあればいいよね!
こんなスレ、あった、んだ……?
折角だし、予定のろっこん一個、投下してみよう、かな……
【選択的不注意】
選択的注意という、無意識のうちに自分にとって重要な情報を選別する能力が人間にはある。
例えば、雑踏の中でも自分や意識しているものの名前が呼ばれたら気付く、といった感じの。
これと逆に、「任意の他人が」「特定の事柄を認識できないようにする」ろっこん。
例えば、とっさに逃げ込んだ部屋のドアを見えなくして、相手が混乱するようにしたりできる。
ただし、記憶の改竄までは出来ないので、相手が部屋の構造を覚えていたら一瞬で見破られる。
また、同時に隠せる情報数には限りがあり、五感ごとに情報はそれぞれ別物として扱われる。
具体的には、1個しか情報を隠せない時は、走り寄る人の「姿」は隠せても「足音」は隠せない。
発動条件は強く念じることだけだが、体勢を崩して戻そうとしたり、焦って周囲を観察したり、
少しでも別のことに意識が向いてしまうと効果は解除されてしまう。
同時に何かをすることが出来ないので、カンニングには使えない。サポート専用である。
【ここまで】
>津上君
例えば、メタ話になる、けど……。
直接、能力を考えるんじゃ、なくて……どんな活躍、とか、RPを、したいか、
……ってとこから、逆算するのも、手だとは、思う……よ?
私の場合、は……いわゆる、サポート特化、って、側面からの、発想、らしいし……
……まぁ、通らなかった、時は……わりと、詰みそう、だけど……(凄い勢いで声を小さくしつつ)