同じ寮に住むもの同士仲良くしておいて損はないでしょう
お互いのことを良く知るために
雑談でもどうでしょうか?
>イチカちゃん
(大きく頷き)
《うん、頑張る!》
(無理矢理力こぶを作ろうとひょろひょろの腕を出すが全然筋肉がない)
>佐川くん
・・・・・・・
>佐川
そこまで言うなら…(渋々頷きテレビに向き直る)
>織田
いやいや、大丈夫だよ
アッハッハッハ!
…ゴホッ、ゴホッ
>御影
あ、いや、その…(あまりにもその威圧感が強すぎて目をそらす
…す、すみません(思わず敬語になる
(脳内:許してくれないだろうなぁ…せめて謝っとこう
それとおそらく絶交とかされるだろうから覚悟決めとこう)
>御影
むきむき…?(目の前のシオンを見やり、いまいち想像がつかず首を傾げ)
……そうなのか!頑張れよな、御影!
>イチカちゃん
(その言葉に頬を膨らませて)
《僕は小さくないよ!それに僕は将来むきむきになるんだもん!》
(えへんと胸をはって)
>佐川くん
・・・・・・・
(今まで誰にも向けたことのないような軽蔑の眼差し)
>御影
えっ二年生だったのか!?(驚いて目を丸くし)
…小っちゃいから一年生だと思ったぞ。
>佐川
いや、すごい湯気出てるぞ…
水飲んできたら方がいいって!(台所を指差し
>織田
アッハッハッハ!
うん?、大丈夫だよ、むしろ冷たいくらいさ!(口から湯気が止まらない
>シオン
いやいや、お礼なんていいよ
前に酷いことした罪滅ぼしだと思えば…
………もしかして、御影君って、レズ?
>イチカちゃん
《イチカちゃんか、僕は二年四組の御影シオンって言うんだ!よろしくね》
(織田を離し笑顔で)
>御影
う…か、可愛くはない…(困ったように呟き)
一年七組の織田イチカだ!よ、よろしく…(頬ずりされたまま言いづらそうに自己紹介)
>織田
《君可愛いね!1年生さん?名前は?》
(頬ずりしたまま質問攻め)
>佐川
・・・・・・
《ありがとう》
>佐川
…(何も言えなくなる)
い、いや…焼けるぞ…普通に…。
>織田
アッハッハッハ!!
おかしいのは元からだから問題ないだろうアッハッハッハ!
ゴキュッゴキュッゴキュップハァ!(急須の中身を全部飲む、口から湯気が止まらなく出てくる
ハッハッハ、喉なんか焼けてないさ、ハッハッゴッホエッフォ!!(咳き込む
あ、アぁあ~(ガラガラ声
>シオン
そうか…(急須にお茶葉とお湯を注いで振り、湯呑に注ぐ
はい、どうぞ、熱いから気を付けてね
>御影
そうだったのか…(よくわかってないが頷き)
!? えと…あのぅ…?(困った顔でされるがまま)
>織田さん
《ううん・・・起きたら友達が居なくなってただけ・・・》
(目をこすり織田を見て)
・・・・・・!(ダッシュで近付き頬ずり)
>佐川くん
・・・・(こくり)
>佐川
いや、でも更におかしくなってる気が…
うわああ!佐川!喉焼ける、喉焼けるって!
>織田
ハ、ハハハ、へ、変なのは君自身がさっき言ったじゃないか、ハハハ
そ、そうだ、喉が渇いてたんだよ(お茶を一気飲みする
ま、まだ足りないなぁ、ハハハ(急須のまま口に流し込む、口からすごい湯気が
>シオン
こんにちは…さっきまで寝てたのかい?
>御影
おーっす!(手を振り)
えーっと…初めましてだよな(相手の顔をみて頷き)
一年七組の織田イチカだ、よろしくー……ってどうかしたのか!?(相手が涙目なのに気づき慌てて問いかけ)
>佐川
…(その様子を不思議そうに見ながら)
お、おお…。やっぱり佐川、最近変だぞ…?
《こんにちは》
(ちょっと涙目で大部屋に入ってくる)
>織田
え?、うぅ~ん
でも僕も料理それなりにとくッ!?(腕を掴まれて驚く
ッ!!(バッと腕を離そうとしたが落ち着く
フゥ~、フゥ~(そしてゆっくりと腕を離させる
あ、あぁ、そうだね
>雪見
あぁ、うん、そうだな
……ありがとう(お茶を受け取る