this frame prevents back forward cache
0
0
はじめての方へ
ヘルプ
ログイン
\ オーバータイム /
種族
学年:職業
00月00日生 00歳
AAA000000
ホームトップ
おしらせ
新着通知
はじめての方へ
遊び方
世界設定
キャラクター一覧
キャラクター検索
キャラクター作成
らっポ
チケット
コミュニティトップ(検索)
コミュニティ一覧
公式コミュニティ一覧
公開トピック一覧
コミュニティ書き込み検索
シナリオトップ
シナリオ一覧(参加受付中)
シナリオ一覧(すべて)
リアクション一覧
ゲームマスター一覧
ゲームマスター検索
イラストトップ
イラスト一覧
イラスト検索
イラストレーター一覧
イラストレーター検索
自作イラスト一覧
アイテム一覧(検索)
マイリスト一覧(検索)
寝子島(全景)
寝子島(地図)
寝子島(セカンドマップ)
寝子島高校
海の声、光の飛沫、きらめいて。
1
2
3
4
5
…
7
つぎへ >>
海風が吹き抜けた。
海岸へ下りる階段の上から見下ろす海は水平線までキレイに見えた。青空と白い雲。潮の匂い。
大きく空気を吸い込むと、本当に気持ちがいい。
朝鳥 さゆる
は隣に立つ
姫木 じゅん
と顔を見合わせる。
「さゆる、似合ってる」
さゆるは青色に紫が混じるキーホールタイプの水着だ。スタイルも良く、大人の女性の雰囲気が漂う。
「じゅんも、似合ってるわ」
さゆるは太陽に目を細める。自分達の属性は夜だという認識があるので、こんな昼間から人の集まる場所で楽しむというのは不思議な感じがする。
平日だけど、夏休みの学生でにぎわっている。
それでも土日よりは少ない。
適当な場所にレジャーシートを敷き、ウォータープルーフの日焼け止めを塗って、日光浴を楽しむ。
さゆるは大学は夏休み、店の方もシフトを代わったので代休。じゅんは休養日だ。
ちょうど休みが重なったのと、「それなら海に行こう、アニメじゃ水着回の季節だし」という謎の理由で、こうして猫ヶ浜海岸へ来たのだった。
シートの上に仰向けに寝て、ふうっと息を吐いた。
「やっぱり、夏アニメには海よね」
「夏アニメ関係ある?」
じゅんはかなり満足そうに辺りを見回した。
「海に行こうから始まり、みんなで電車バスを乗り継いで、到着。水着姿でキャッキャうふふするの。それが水着回」
「海っていうか、水着回?」
「あっ」
じゅんが険しい顔で斜め前のグループ視線を向けた。
「良い……」
若い男性グループが楽しそうに話している。これから海のようだ。皆、ムキムキで小麦色の肌だ。
さゆるはハァッと息を吐いた。
「じゅん?」
「ん?」
さゆるは口元を隠し、じゅんの唇に自分のそれを重ねた。
「デート、なんだからね?」
「分かってるって」
ぎゅっと手を繋いで、サングラスをする。ウォータープルーフの日焼け止めを塗っているので恐らく大丈夫だ。太陽の光と吹き付ける風の心地よさに眠りに落ちる。
誰かに呼ばれて起きて見れば、先ほどの若い男性二人組が手を振っている。
「おねーさん達2人? 良かったら、一緒に遊ばない?」
「うわ〜、二人とも水着姿、すげー似合ってるねぇ」
じゅんが一瞬残念そうな顔をしたのはBL妄想のせいかもしれない。
(分かりやすいわね)
さゆるはくすっと笑う。
じゅんが営業スマイル。
「あたしたちお休み中なの。もしよかったらお店に来てね」
若い男性達はキャバ嬢の名刺を受け取ると、ぽかんとしていた
その後、暑くなった体を海で冷やした。波に揺られながら、夕方までに楽しんだ。サンセットは最高だ。
1
2
3
4
5
…
7
つぎへ >>
このページにイラストを設定する
シナリオ
シナリオトップ
シナリオ一覧(参加受付中)
シナリオ一覧(すべて)
リアクション一覧
ゲームマスター一覧
ゲームマスター検索
シナリオご利用ガイド
グループ参加ご利用ガイド
シナリオタイプのご案内
海の声、光の飛沫、きらめいて。
シナリオガイド
リアクション
参加キャラクター一覧
コメントページ
ダイアリー一覧
シナリオデータ
担当ゲームマスター
高城ヒト
シナリオタイプ(らっポ)
ブロンズシナリオ(100)
グループ参加
3人まで
シナリオジャンル
日常
動物・自然
お色気
定員
10人
参加キャラクター数
7人
シナリオスケジュール
シナリオガイド公開日
2026年06月29日
参加申し込みの期限
2026年07月06日 11時00分
アクション投稿の期限
2026年07月06日 11時00分
参加キャラクター一覧
もっと!