this frame prevents back forward cache
0
0
はじめての方へ
ヘルプ
ログイン
\ オーバータイム /
種族
学年:職業
00月00日生 00歳
AAA000000
ホームトップ
おしらせ
新着通知
はじめての方へ
遊び方
世界設定
キャラクター一覧
キャラクター検索
キャラクター作成
らっポ
チケット
コミュニティトップ(検索)
コミュニティ一覧
公式コミュニティ一覧
公開トピック一覧
コミュニティ書き込み検索
シナリオトップ
シナリオ一覧(参加受付中)
シナリオ一覧(すべて)
リアクション一覧
ゲームマスター一覧
ゲームマスター検索
イラストトップ
イラスト一覧
イラスト検索
イラストレーター一覧
イラストレーター検索
自作イラスト一覧
アイテム一覧(検索)
マイリスト一覧(検索)
寝子島(全景)
寝子島(地図)
寝子島(セカンドマップ)
寝子島高校
ごはんのおともフェア
<< もどる
1
2
3
4
つぎへ >>
綾辻 綾花
は
早川 珪
と共に、今日開催されているという『ごはんのおともフェア』に向かっていた。
「楽しみです。つい朝ご飯抜いちゃいましたけど」
「期待するしかないな」
珪とは半同棲状態、お互いの部屋に専用の食器などがあり、行ったり来たりしている状態だ。昨日は綾花の家に泊まったので、それぞれきれいに洗った食器を持参している。食器を持ち歩くのは恥ずかしいかもしれないが、
「あ、あの人達も行くんですかね?」
しっかり丼ぶりのようなご飯茶碗を持っていたり、小さい子用のごはん茶碗を自分の食器と重ねて歩いているママさんがいたり。すでにごはんのおともフェアの参加者がいるようだ。
会場についたらご飯をよそってもらい、おとも探しが始まる。それぞれのテントからいい香りがしてくる。
「おねえさん達、このふりかけどう?」
おばちゃんが大袋のふりかけをカシャカシャと振った。テーブルにはプリプリの鯛の写真と『まるごと鯛茶漬け』というキャッチコピーが。
「いただきます。ね、珪さん」
「高級ふりかけか。もしかして鯛の切り身とか入ってますか?」
「乾燥した鯛の身が入ってるよ! はい、ご飯かしてね」
目一杯ご飯にかけてくれた。それからポットを指さす。
「そこに出汁茶もあるから、かけて食べな」
ふりかけで鯛を堪能としてから、テーブルの隅っこのポットに近づいた。
「お茶漬けかぁ。久しぶりかもな」
綾花は毎回料理を作るので2人でお茶漬けはあまりないかもしれない。
ふりかけご飯をお茶漬けにしてみると。綾花は目を輝かせた。
「ん、美味しいですね」
箸では掴みづらいか、さらさらと口の中へ入っていく。
「うん、出汁がきいてる⋯⋯ん?」
ふと珪に見つめられて、綾花は首を傾げる。
「どうかしまし」
口元に手を当てられ、ご飯つぶをすくわれた。
「!」
「子どもみたいだな?」
軽く笑うも、綾花は恥ずかしくなり、視線をそらす。
「うう、すみません」
それから、ご飯を足してもらいつつ、様々なテントを回った。肉味噌は保存がきくので、その場で購入、鮭ほぐしの瓶も買っていくことにした。
「家で食べるのも楽しみですね!」
そんな中、珪が足を止めたのは濃厚卵の牡蠣醤油のテントだった。とろり卵と醤油が混ざり、ご飯に絡み合う。お茶漬けとは感じが違うが、喉に吸い込まれて行くようだ。
「これが一番好きかもしれないな」
喜んでいる珪の口元に綾花は手を添えた。
「ついてますよ?」
ご飯粒を取る。しっかりお返しができた。
「ま、参ったな」
非常に恥ずかしそうで、年齢より幼く見えてしまった。
その後は鯛ふりかけと牡蠣醤油を購入し、帰路につく。
「アレンジも出来そうですし、料理のレパートリーも増えそうです。明日の朝ご飯も楽しみにしてて下さいね!」
<< もどる
1
2
3
4
つぎへ >>
このページにイラストを設定する
シナリオ
シナリオトップ
シナリオ一覧(参加受付中)
シナリオ一覧(すべて)
リアクション一覧
ゲームマスター一覧
ゲームマスター検索
シナリオご利用ガイド
グループ参加ご利用ガイド
シナリオタイプのご案内
ごはんのおともフェア
シナリオガイド
リアクション
参加キャラクター一覧
コメントページ
ダイアリー一覧
シナリオデータ
担当ゲームマスター
高城ヒト
シナリオタイプ(らっポ)
ブロンズシナリオ(100)
グループ参加
3人まで
シナリオジャンル
日常
恋愛
NPC交流
定員
10人
参加キャラクター数
5人
シナリオスケジュール
シナリオガイド公開日
2025年03月10日
参加申し込みの期限
2025年03月17日 11時00分
アクション投稿の期限
2025年03月17日 11時00分
参加キャラクター一覧
もっと!