礼拝堂の中央には像があり、周囲は壮麗なステンドグラスに彩られている。
普段は大勢の人達が集まるこの場所だが、今日は人がまばらなようだ。
>花風
…………………。
(しばらく眺めてから目を逸らす)
>千種
…………。ふむ、ま、俺には関係ないか。(一瞥した後、すぐに興味なさげに目を逸らす
>テイパー
教えにその場所の広さも、そして遠さも関係ない。どんな僻地だろうと伝わるところには伝わるし、どんな交通の要所だろうと伝わらないところにはまったく伝わらない。当たり前だろう。
>十文字
そうだな。運に見放されてパラシュートが開かなかったりすればそのあとの運命は……まさしく"髪にゆだねるほか無い"な