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異変を見つけて!
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志波 武道
はショッピングモールの入口で、ふと足を止めた。
目の前に広がるのは何度か見た光景だった。
(うーんこまった、どうするかなぁ……。ひとまず、異変を見極めて早く抜け出さないとな)
アナウンスの通り、このショッピングモールは時間と一緒にループしていて、異変とやらを見つけて正しい道に進まなくてはならないようだ。
試しに何周かしてみたものの、やはり適当では上手く行かないよう。
(とりあえず、覚えていくか)
そっと近くのコーヒーショップを覗き込む。
「さっきも誰もいなかったよな」
テーブルに寄ってはドリンクやフードが置いてあり、今の今まで人がいたかのような錯覚に陥る。
「うん、何もいな」
そう言いかけた時である。
「何にする?」
「どうしようね」
女性の声が耳元でした。鳥肌立って振り返る。いや、誰もいない。
しかし、いつの間にか無人のコーヒーショップ内でざわざわと人の声がし始めていた。
「それでさー」
「お待たせしました」
「ほんとに? それでどうなったの?」
「ご一緒にフードはいかがですか?」
人の姿などない。まるで店内のBGMのように、店員、客、入り乱れて営業中の音が流れ込んでくる。
(ヤバイっ)
感じたことのない薄気味悪さに寒気が止まらない。
慌ててコーヒーショップを出て、モールの奥へと進む。
「えーっと、異変ありだから右だな! てか、こっわ! なんだあれ」
迷わず右へ曲がると、意識が一瞬あいまいになり、ループ。モールの入り口に立っていた。
そこで放送が。
『異変、コーヒーショップの人の声。1ループ進みました』
「やった、のか」
進んだらしい。これを後2回。
(案外上手く進めるかもしれないな。よーし!)
コーヒーショップが静かであることを確認し、通路を進んでいく。前方の店から出てくる男性はいつも背中しか見られないが、走れば顔を確認できるのだろうか。
思わず立ち止まって様子を伺うと、彼は前のループと変わらず、奥を左へ曲がっていった。
「……あの人の表情がいつもと違うとかだったら、対処不可能だな!?」
あまり考えたくない異変である。
「まぁ、いいか」
とりあえず、彼の出てきた店の中を探索することにした。
「紳士服の店か」
スーツにネクタイ、ワイシャツなどなどいずれ就活で使いそうなものがズラリと並んでいる。
「なんか小さいような気がするな」
女性ものとまでは行かないが、実際に着たら窮屈そうである。
「!」
服を合わせる時に使うであろう大きな姿見に驚いた。自分の姿が写っている。
「鏡、これも、問題なさそう……!?」
鏡に映った自分の鏡像が揺らいで、気づけばそこには女の子が立っていた。
目が合う。
お互い瞬き。
「「え……えぇ!?」」
お互い、そう声を上げた。女の子、もとい武道の後輩、
響 タルト
である。
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シナリオデータ
担当ゲームマスター
高城ヒト
シナリオタイプ(らっポ)
ブロンズシナリオ(100)
グループ参加
3人まで
シナリオジャンル
ホラー
SF・ファンタジー
定員
10人
参加キャラクター数
3人
シナリオスケジュール
シナリオガイド公開日
2025年12月27日
参加申し込みの期限
2026年01月03日 11時00分
アクション投稿の期限
2026年01月03日 11時00分
参加キャラクター一覧
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