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異変を見つけて!
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数十分前。
響タルトは謎のショッピングモールに閉じ込められ、武道と同様に異変探しをさせられていた。
「うーん。まだ異変見てないなぁ。変化なし!」
辺りを見回しながら歩いていくが、まだおかしなところは見つからない。
変化が見つからないまま3回目を迎えようとしている。恐らく、3回異変をみつければ出られるので早く来てほしいものだ。
「僕って異変に嫌われてる感じ?」
通路の先を左へ曲がる。
「マンゴーラッシー、イカガデスカ?」
「!?」
浅黒い肌、ターバンを巻いた男性がにっこにこで立っていた。
「チーズナンに、シマスカ?」
(めっちゃインドの人! あと、多分カレー屋さんの店員設定入ってる)
異変過ぎた。
「もっと細かい異変かと思ってたのに」
「イラッシャイマセー」
「ど、どうもー」
AIのような存在だと思いつつ、背中を見つける。
「ん!?」
二度見する。よく見れば、めちゃくちゃ、色黒イケメンだった。
「これは」
色白イケメンと色黒イケメンのマリアージュBL本を読んだばかりだったので、ときめいてしまう。
(もう1人男の人がいれば、世界がBLになりそう!!)
BLは異変なのだろうか? そう思ったものの、
(いや、普通だよね? 異変なわけないし)
名残惜しいが、右の道へ。
「うーん、手頃な男性がいればなぁ。あ、志波先輩とか、ぴったりかも」
そんなことを考えながらモールの入り口へ戻された。放送が流れる。
『異変、突然現れるインド人。1ループ進みました』
「お、やった」
そう思いつつ、モール内を注意深く見ていき、いつもの男性が出てくる店へと入ってみた。紳士服のお店なのだが、
「あ、鏡」
自分の姿にドキッとしたが、近づいて覗き込んでみる。
(僕に異変が起こったら、鏡に映る⋯⋯とか? BLが苦手になるとかあったら一発で分かるんだけどな)
苦笑を浮かべる自分の顔を見ていると、鏡が揺らいだ。
「!?」
そして気づけば、目の前に先輩の武道が立っていた。
「ちょっ、ブドー先輩!」
「え、いや、タルトちゃんか」
お互いに驚き、タルトは鏡に触れてしまった。その瞬間、身体が浮かんだような感覚になり、引っ張られる。
「わっ」
そして、ドサッと音を立てて尻もち。
「おいおい、大丈夫か」
鏡の向こうにいたはずの武道が目の前に立っていた。
「いたた⋯⋯あれ、なんで」
疑問には思いつつもなんとなく察した。タルトがいたモールから、武道のいるモールに移動してしまったのだろう。
「タルトちゃんも巻き込まれてたんだな」
「いつの間にかこの場所にいて、先輩もそのくち?」
「あぁ、とりあえず進むか〜。俺の方は後2回で終わるはずなんだ、多分?」
「あ、僕もだったんです。2人なら行けそうですね!」
何しろ、目が2倍になったのだから色々気づけるだろう。
お互い頷いて進むことに。
注意深く確認した結果、恐らくないだろうということで左へ。
ループしてモールの入り口へ。
しかし、放送がならない。
「⋯⋯あれ」
「さっきはこのタイミングで」
「ああ、おれのところもだ」
首を傾げながらも歩くことに。辺りを見回すが、変わっているところはない。
「あれ、男の人でてきませんね」
タルトが言う。確かに紳士服の店から誰も出てこない。少し急いで歩み寄って、店内を覗くが誰もいなかった。
「これが、異変か?」
と、そのときは放送が。
『異変、紳士服店の展示がすべてSサイズになっていた。リセットします』
2人、シーンとなる。
「え、Sサイズ」
確かに小さかったが、
「いやー、おしい⋯⋯って、んなわけなぁい! 気づけるかなぁ、これ!?」
全力で叫ぶ武道。ノリツッコミみたいになってしまった。
「むむむ、細かい。僕の1回目、めちゃくちゃ分かりやすかったんですけど」
「異変なくても怪しく見えるのがなんとも。単純に異変なしなんてのもあ、っと!?」
こちらを見ながら歩いてくる男性に鳥肌がたつ。
タイミングが遅れたただけで、モール内のループが始まったようだ。男性がそのまま通り過ぎていく。笑顔というか、ニヤニヤだった。
「こ、こっち見てた⋯⋯」
「急にホラーかぁ」
武道とタルトは顔を見合わせつつも、通路を左へ。それから、入り口に戻されたのだが、その瞬間、目の前から洪水が迫ってくるのが見えた。
「「⋯⋯え?」」
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シナリオデータ
担当ゲームマスター
高城ヒト
シナリオタイプ(らっポ)
ブロンズシナリオ(100)
グループ参加
3人まで
シナリオジャンル
ホラー
SF・ファンタジー
定員
10人
参加キャラクター数
3人
シナリオスケジュール
シナリオガイド公開日
2025年12月27日
参加申し込みの期限
2026年01月03日 11時00分
アクション投稿の期限
2026年01月03日 11時00分
参加キャラクター一覧
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